7月 29

お茶の力は、美肌にとってとても有効なものです。

飲んでもよし、肌につけてもよし。様々な効果が期待できるものです。

最近、安価でたっぷり入っていてコストパフォーマンスが良い!ともてはやされているハトムギ化粧水も、ハトムギ茶と同じ成分です。

ハトムギ茶の中に入っているヨクイニンという成分が、美肌に貢献してくれているようですね。

私は最近お茶の美肌効果にとても興味を持ち、少しネットで調べてみました。

すると、さまざまなお茶で化粧水を作って使われている方がいらっしゃいました。

 

一番有名なお茶の化粧水といえば、やはり緑茶ですね。緑茶には緑茶カテキンという成分が入っていて、これは収れん作用があると言われています。

なので、毛穴の引き締め化粧水にぴったりなんです。

 

他にも上に書いたハトムギ茶や、麦茶で化粧水を作られている方がいらっしゃいました。

 

お茶で化粧水を作る方法は、人によってそれぞれ「こだわり」があるようです。

日本酒を使って本格的に作る人から、グリセリンを混ぜるだけという方まで、とても勉強になりました。

 

そして私が辿り着いた方法は、美肌水の薄め液としてお茶を使う方法です。

美肌水は原液を水道水で10倍ほどに薄めて利用する尿素とグリセリンの化粧水なのですが、これがなかなかニキビなどに効果てきめんなんです。肌が疲れた時に作って利用しています。

この時の薄め液として水道水ではなくお茶を利用することで、化粧水にしてしまおうというやり方で効果は上々です。


11月 14

毛穴の皮脂汚れやつまりが気になるかたは、普段の食生活に問題がある場合があります。

皮脂の分泌を過剰にさせてしまう食品を好んで食べているかたが多いのです。

野菜よりお肉が好き、揚げもの好き、こってりした味付けが好き、スナック菓子や甘いものが好き、香辛料のきいた料理が好き、など思い当たるかたもおられるのではないでしょうか。

普段からこういったものを好んで食べていると、お肌には常にどこかトラブルが現れていると思います。

ニキビ、角栓、すぐ分泌する皮脂によるメイク崩れ…

そしてそれが気になるために洗顔をこまめにして皮脂を取り除こうとし、また洗顔後に皮脂が急速に分泌してしまうという悪循環もありますね。

体の中から皮脂の分泌を抑える

皮脂を抑えるには、洗顔ではなく、体の中から皮脂の過剰な分泌を抑えないといけないのです。

まず野菜を食べる量を増やし、食事の時はいちばんに野菜を全部食べてしまいます。すると必然的にその他が入る余地が減ります。それからお肉類を食べていきます。調理法にも気をつけ、バターなど油脂たっぷりの料理ではなく、網焼きなど少しでもさっぱりとした料理を選びましょう。

洋食よりは和食、揚げものより焼き物煮物、肉よりは魚です。デザートがどうしても食べたいかたはアイスやケーキではなく、お団子やせんべいなどの和菓子にしましょう。ポテトチップ類は毛穴の開きにはよくないスナックの代表です。毎日のように食べているかたは、これを食べないようにするだけでも全然違ってきますよ。

食生活を改善すると、お肌のターンオーバーの28日を過ぎるころから変化が現れてくるでしょう。食生活と同時に不規則な生活パターンを改善し、いい眠りをとるように心掛けるとよりよい効果があります。

自分の好きなようにする生活は、お肌にはよくない場合があるということに気づいていないかたが意外に多いものです。そういった場合は化粧品や洗顔料を変えてみてもあまり改善は期待できないでしょう。食生活の改善とセットで行うことにより効果を表し始めるといえるものなのです。

 

 

 

 


11月 11

角栓が気になって定期的にケアしているというかたは、元から皮脂の分泌が過剰で悩んでおられるかただといえるでしょう。

思春期ごろの年齢ならまだしも、大人になってからも皮脂が過剰に分泌してしまうというタイプがあるのです。

化粧水だけつけて終わってはいけない

こういったかたは、普段からお肌がベタベタしていて、それゆえさっぱりしたケアを望んでいることが多いのです。そのため、洗顔後のケアはさっぱりタイプの化粧水だけで乳液もなにもつけないというかたもたくさんおられます。

ですが、化粧水をつけると保湿になるのは確かなのですが、その後放置してしまうとすぐに蒸発してしまい、乾燥がはじまります。

これを防ぐには化粧水をつけて保湿した後にすぐ乳液やクリームでフタをしてやる必要があるのですが、脂症のかたはこの作業をきらうことが多いのです。理由は、ベタベタとした感触です。

脂症なのにこういったベタベタしたものをつけるのは抵抗があるかもしれませんが、保湿を目的で化粧水をつけるなら、最後にこれをしないでいることは避けられないと思ってください。

とくに毛穴ケアをした後は、開いてしまった毛穴を引き締めることが必要となるのですが、この時に化粧水をつけてしっかり保湿した後は、乳液やクリームをつけておきましょう。

化粧水をつけた所でケアを終了してしまうと、水分が蒸発してしまった後は肌が乾燥しますから、すぐにまた皮脂の分泌が始まってしまいます。そしてカラッポになった毛穴に皮脂がどんどん分泌され、角栓が再び形成されてしまうのです。

乳液やクリームでしっかりとフタをすることが必要なのは、乾燥肌のかただけではないのです。

脂症のかたこそこの作業が必要なのだといってもいいでしょう。

夏場など、ベタベタした感触が気になるという時にも、できるだけさっぱりとした着け心地の化粧水と乳液を選び、保湿ケアをこころがけてください。

毛穴の開きと化粧水はたいへん深い関係があるのですね。

 


11月 9

お肌によくないとは知りながら、小鼻などの角栓をついつい爪で押し出してしまったことのあるかたも多いのではないでしょうか。

スポッと取れて気持ちがいいですが、これを繰り返していても良いことはひとつもありません。

角栓のとれた毛穴には、またすぐに皮脂がたまってきます。これは体の反応で、皮脂が取り除かれてしまったため、お肌を守るためにまた急いで皮脂を分泌しないと!と思ってしまうからです。

たまってきて目でみてもわかる角栓になると、また爪で押し出してしまう繰り返しになるのですが、このサイクルがだんだんと短くなってくるのです。

出しても出しても、すぐにたまってきてしまう。いたちごっこですね。

また、爪を使って押し出すと、皮膚を傷めてしまいます。力の入れ方を間違ったりすると薄く皮がむけてしまったりもします。

そういった痛んだ皮膚は、シミになりやすいんです。

特に小鼻は前方に出ていますから、ただでさえ日光も受けやすいですし、紫外線のダメージも大きいものです。そこに傷もプラスされてしまうので、きれいになおりきらずにシミができてしまうのですね。

そうなってしまうと、それを隠すためにシミの上からメイクをしますから、毛穴に汚れがますます入って角栓や黒ずみが増長していくという悪循環になります。

爪を使わない角栓ケアを行いましょう

ですから角栓汚れを除去する時は、絶対に爪を使ってはいけません。

今までしてしまっていたかたも、次回からは別の方法をもちいましょう。

ドラッグストアなどに毛穴パックなどのケア商品が売られていますから、そういったものを使うとお肌への負担が軽減されます。

これらも、あまり頻繁に使うと皮脂のたまるサイクルが早くなってしまいますから、適度な間隔を置いて使うようにするのがポイントです。

そして何より大切なのがアフターケアです。

角栓を除去した後、開いた毛穴をそのままにしておいては意味がありません。

しっかりと引き締めて、汚れが再び入らないようにしておきましょう。

これを心がけることで、角栓がたまるサイクルを伸ばすことができますよ。

なるべくお肌に負担の少ない方法で角栓ケアを行うことが大切です。

 

 

 

 


10月 29

ビタミンC誘導体が含まれているものが先日お話した、毛穴ケアに一番近づく方法です。

ビタミンC (L-アスコルビン酸) は、水溶性ビタミンで、抗壊血病因子として発見されさたものです。ほとんどの動物(人間)は自分でビタミンCを作ることはできませんので、食べ物で補ないます。もちろん、サプリもそうですね。

ビタミンCを多く含む食材

ビタミンCを多く含む食材としては、ピーマン、ゴーヤ、レモン、ブロッコリー、芽キャベツなどの野菜果物、牛や豚(ハム)も供給源になります。

しかし、調理をするうえで、必須の洗浄や加熱で効力が半分から7割まで失われるため、調理損失はかなりあるビタミンといえます。

積極的に取る努力や、調理に気を付けたり、食べ方に気を付ける必要がとてもあります。

ビタミンCは、コラーゲンの働きを良くし、老化を遅らせるので、毛穴の開き、黒ずみの原因ともなる、皮脂の分泌をおさえてくれますので、肌本来に力を発揮するうえでは欠かせません。食事ももちろん大切ですが、口から摂取するものだけでは、お肌にとって満足なビタミンが十分とは言えないので、肌からも直接摂取(吸収)させるようしたいですね。

また統計によりますと、、野菜や果物を普段とらない方、アルコールを大量に飲まれる方、あまり、いいお話ではありませんが、薬物などを使用する方には、特にビタミンCが不足気味との結果もあります。

アルコールを過度に取るのも、ビタミン不足⇒肌に皮脂等がつまる⇒毛穴のつまりにつながりますので、その際は、普段よりも、多くビタミンCの含まれる食材をチョイスして取りたいでね。

また、化粧品では、油溶性ビタミンC誘導体配合といったものが、効果があるようで肌への浸透力が良いよです。

いろいろな意見はございますが、濃度が高くなるほど、肌に与える刺激や影響を与え肌トラブルを引き起こしがちな、水溶性ビタミンよりも、肌に直に触れない油溶性はビタミンCをの方が濃度が濃くなっても肌に優しく、肌本来の力を出せるそうです。

 


10月 19

毛穴につまった白いポツポツとしたもの、少し黒ずんだものを≪角栓≫と言います。

角栓は、化粧品や皮脂などの油分が毛穴の中の角質と酸化を起こし、マーガリン状に固まってできてしまいます。

その角栓と角質が重なり、どんどん毛穴のポツポツ(角栓)は大きくなっていきます。

では、大きくなってしまった毛穴のつまりを解消するには・・・

1.まずは、一度しっかりと毛穴を開かせましょう。

・サウナやお風呂などで発汗をする

・スチーマーで肌を温める

・蒸しタオルで温める

などなど、方法はたくさんあります。

2.角栓を取り除く

ベビーオイルなどで、指でくるくるとしていると、毛穴なから白いポツポツが取れていきます。ベビーオイルがない場合は肌用であればアロマオイル、食用の油でも可能です。

スプーンや毛穴のつまりを取る器具などもありますが、オイルで取るよりも肌へのダメージが多いので、あまり回数を重ねるのはNGです。

多くても月に3~4回までにしましょう。

毛穴パックももちろん角栓は取ってくれますが、肌に大事な油分まですべて取ってしまいますので、いい商品ではありますが、角栓ケアに関して言うならば、あまり、おススメではありません。

3.アフターケア

氷水でしっかり引き締めます。

その後で、化粧水などで、さらにしっかりと肌を引き締めてください。

良くある間違い

しっかりと、汚れさえとっていれば毛穴のよごれがなくなる、毛穴が綺麗になると良く思われていますが、大きな間違いです。

これでは、また結局同じことの繰り返しで、一度とっても、また汚れ⇒毛穴がつまる⇒角栓ができるとまた元に戻り、最後が見えません。

肌を柔らかくして、毛穴の汚れをのぞき、角質厚みを減らすことが一番大切です。

毛穴のつまりの原因である角栓をきれいにするには多少時間がかかるかもしれませんが、必ず汚れは落ちて出て行って くれます。

正しいスキンケアをすることが一番の美肌への近道ですので、自分の肌とじっくり向き合って、自分の肌に合ったケアをしましょう。

 

 

 

 


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